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Cake sal'e。。。

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賞味期限の切れたブルーチーズを冷蔵庫の奥で発見した。

まだいけそう。。。

ブルーチーズとベーコンと、残り野菜をたくさんいれて、ケーク・サレを作った。

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焼きたてホカホカのケーク・サレ。。。

溶けたブルーチーズの部分が生地に浸み込んで穴がポコポコあいている。。。

明日の朝食にしようと思ったけど、まずは熱々を一口、パックっとしてみたら。。。

これは、ワインでしょ!

と、いうことで、サラダとアスパラの洋風お浸しを添えて、今夜のワインのつまみになりました。


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今日も、お酒と食べ物ネタでした~(笑)

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テーマ : 手造り!パン・ケーキ・スイーツ
ジャンル : グルメ

Tag:日常のひとコマ 

クラフトブルワリー

東京は、桜のつぼみもはちきれんばかりに膨らみ、ちらほら可愛いうすいピンクの花をのぞかせはじめましたね。

この週末は温かくなるというから、一気に桜の花たちも咲き始めるかもしれません。

桜といえば、お花見。

お花見といえばビールでしょう!

さて、最近は写真より、弓と食べ物とお酒の話ばかりですが、今日もお酒の話。

昨日、海外でも高く評価されている川越のクラフトビールのコエドブルワリーに、勉強(?)のためにテイスティングと工場見学に行かせてもらいました。

クラフトビールは、大量生産される大手のビールメーカーが作ったものと違い、小規模な醸造所でビール職人が丹精込めて作っているビール。(手工芸品という意味もあってクラフトというらしい。。。)

埼玉の川越のさつまいも畑の隣に、これはパン屋さん???と思うような小さな可愛い外観の工場がありました。

ほんとに小さくて町工場という感じです。

聞いてみると従業員は15人にも満たないにも関わらず、現在、世界10か国に輸出し、昨年はワールドビアカップという世界で最も大きいビールコンテストで入賞を果たしたというからすごい。。。

朝の連ドラのマッサンではないけれど、話を伺えば、いろんなビールにかける想いや情熱があり、ドイツの本場のビール職人の元で5年間ビール作りを学んだのだとか。

まずは定番5種類のビールの作り方や特徴の違い、テイスティングのお勉強。。。

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ビールの詳しい作り方なんてよく知らなかったけど、麦の種類や焙煎の仕方、ホップの量、酵母によって、こんなに香りや味、ビールの色が違ってくるんだと、飲み比べることで大きな発見!

もともと、大量に出来すぎてしまった、規格外のさつまいもがどうにか有効に使えないか?と世界ではじめてさつまいもを原料に作ったビールは、ほんのり甘くて赤い色。

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工場の階段に、ずっとビールの色がグラデーションになった写真が貼ってあり、まずその美しさに驚いたのだけど、この色合いと、ホップと酵母の香りってとても癒される。。。

やっぱり、日本のちまたで出回っているラガービールとは違うなぁ。。。

全体的に思ったコエドビールの特徴は、一般的なクラフトビールより個性はないのだけど、どれも飲みやすく、でも味わいがあって、とても香りがよい。

個性が突出してない分、いろんなお料理にも合わせられ、なおかつ、ビールの豊かな味や香りも楽しめそう。(わたしにとっては、これとっても大事!)

テイスティングのあとは工場見学(?)と作り方の説明を聞きました。

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麦のサンプルがあって、ポリポリ味見。。。

種類や焙煎の仕方によって同じ麦でも全然、味が違う。

香ばしくて、素朴な味で、おやつにもいいかもとポリポリとひとりで食べてしまいました。

次にびっくりしたのがこれです。

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ホップというつる性の植物をペレット化したもの。

見た目はウサギのエサですが、ほんとにいい香りです。

天然の香り系が大好きなわたしにとっては、この上なく良い香りでうっとりしてずっと嗅いでいたかった!

ホップといえば、今ではビールの香りというほうがピンときますが、もともとアロマテラピーなどでは、心を落ち着かせたり、鎮痛作用があったりと、なにかと効能のある植物。

クラフトビールは、このホップの使用量が多いときくから、わたしはビールの味だけでなく、香りも重視してるのかもしれないなぁと思いました。

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コエドの方の説明から、このタンクより大きなものになってしまった場合、酸素の濃度や水の循環、水圧など、発酵に携わる酵母菌にとって、最良な環境でなくなってしまうのだそう。。。

確かに、酵母は生きてるから、元気な酵母がすごしやすい環境の方がおいしいお酒ができそうだ。

クラフトビールは、値段が高いというのもあって、わたしもたまのご褒美にしか飲まないけれど、手間や時間をかけてじっくり作るのだから仕方がないのかもしれませんね。。。

でも、その分、やっぱり奥深いおいしさがあるのは言うまでもないのだけど。。。

後半は、有機農法が盛んな川越という土地らしく、コエドビールを取り扱っている自然食レストランでコエドの職員の方々も一緒にランチタイム。

思ったとおり、野菜たっぷりのお料理にもこのビール合いますね!

コエドのヒストリーやビールへの情熱を語るコエドの職員の方の話を聞きながら、とても身近にこの川越のクラフトビールを感じました。

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テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

Tag:雑記 

つまみに大興奮する。。。

新年の射会で着物を着た話から、もうあっという間に弥生。。。

新しく仕事をはじめて半年目になりました。

もともと料理とお酒は好きなので、仕事が終わると家に帰って、その日の気分でいろんなつまみを作っては、おうちで宅呑みするのが日課なのですが。。。

先日、珍しく仕事が終わって、職場の先輩おすすめのテイスティンバーに連れて行ってもらいました。

テイスティングバーははじめての体験。。。

酒屋の奥にちょっとしたカウンターがあり、お店の冷蔵庫から好きにビールやワイン、日本酒など呑みたいものを持ってきてお店の人に栓を開けてもらいテイスティングできます。

ワインや日本酒など1本あけられなければ、その日のおすすめのものを通常のレストランなんかよりずっと安い値段で飲むことができます。

つまみもお酒のテイスティングにあう簡単なつまみしかありません。

純粋に、お酒の味を試してみるのが目的なので飲食店とか立ち飲みバーとかともちょっと違う。。。

まずは最近、わたしが好きな外国ビールを冷蔵庫から選んで出して店員さんにグラスに注いでもらいます。

値段はよく覚えていないけど、オーストリアのエーデルワイス スノーフレッシュというビールを選び、1本300円か400円くらいだったと思います。

ふつうのバーやレストランだと外国ビールはきっと倍くらいの値段。。。

かなりお得です。

ソーセージをつまみながら、次なるはワインを飲もうと先輩と相談していると、店長さんが、今日の目玉のお値打ちワインをすすめてくれる。

ここではどんなワインで味はどうのというつもりはありませんが、家でわたしが飲むテーブルワインとは全く違い、きっとこれはわたしが一人で家で飲むようなものではない値段なのだろう。。。

おいしい。。。

横では先輩が店長と香りの余韻があーたら、とか、グラスからワインが落ちる速度がこーたら、とか、語っておりましたが、わたしにはうまいかそうでないかしかよくわかりません。

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明らかにうまい。。。

でも、それより、何より、わたしが感動し、大興奮したのが、これです。

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1回使い切りのクランケのオリーブオイルと10年熟成のバルサミコ酢。。。

ボトルで買うと数千円にもなる代物らしく、1回使い切りで1つ300円(セットで600円)でお店で売られている。

これをバケットにつけて食べたんですけど、大興奮して、泣きそうになったくらおいしかった。

あまりのわたしの興奮ぶりに、先輩も店長さんも大喜びで、つぎつぎと興奮するつまみを出してくれました。

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トスカーナのコッパ、鴨の燻製、バスクブタのパテ (イチジクジャムとマスタードつき)

うまーーーーーー!!!

これもオリーブオイルをつけていただくと、ワインがドンドンすすみます。

次は産地と特徴の書いた名刺つきでチーズの盛り合わせが出てきた。

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カブラレ コショネ スティルトン(食べちらしたあとの写真です)

なかでも熟成士ジャッキーカンジさんという人の手作りの珍しいコショネというチーズが、ぬか漬けのように臭くてうまーーー!!!

1杯、グラス空けると、次の違うワインで隣の先輩はあーたら、こーたら、わたしは、ただ、ただ、うまーーー!!!と、興奮しているうちに、かなり酔ってしまい、最後は、オリーブオイルとバルサミコ酢を、一滴残らずたいらげようと、無理やり絞りだしては、指につけてなめてしまいました。

あまりにも卑しいと自分ではおもいつつも、それくらいおいしかった!わたしのテイスティンバー体験。。。。

今度は、ちゃんと、つまみではなく、お酒の味をテイスティングするために行ってみようと思います。



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

Tag:雑記 

プロフィール

tama☆彡

Author:tama☆彡
コンデジ写真が趣味ではじめたブログでしたが、父のフィルムカメラにはまり、次に、あらたにはじめた弓道のほうがおもしろくなり、写真の趣味は低迷中。。。
雑多なエッセイブログになりつつあります。。。



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